【多忙なママさん必見】LED照明に取り換えれば電気代は下がる【簡単に交換】

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ママ
「正直、照明なんてどれも同じよ」
マサオ
「でもLEDに取り換えるだけで電気代が下がるんだよ。交換しないなんて損してるよ」

✔今日はこんな疑問に答えます。

  • LED照明に交換する前にのメリット・デメリットを知りたい
  • LED照明に交換したいけど簡単にできるかわからない
  • LED照明に取り換えて年間どれくらい電気代は下がるもの

 

LED照明へ取り換えを検討しているのであれば、今すぐがお得です。
交換しないでいると 年間3,000円以上も損してますよ。

電気代が浮けば、あなたが欲しかったあれ・・・早く手に入るかもしれません(笑)

この記事を書いているのは
照明士
第二種電気工事士
照明に10年以上従事している
照明のアドバイスを本業にしている

最初にひとつお伝えしておくとすれば、

電球には、一般的にLED電球、白熱電球、電球型蛍光灯があります。
LED電球は「電気代が安い」と言われますが、ほかにもメリット・デメリットがあるんです。




 

 

LED照明に切り替えるだけで電気代は本当に安くなるの?

電気代は安くなるの?

結論から言うと、電気代は下がります

じゃあ、何で下がるのかを見てみましょう。

でもちょっとここで、難しい解説をします。

LEDは他の光源(白熱電球やハロゲン電球)に比べて非常に消費電力の少ない照明として注目を集めて2012年頃から普及し始めました。消費電力が従来の照明の半分以下になるため、電気使用量が下がります。これらLED照明が普及した大きな要因と言えます。

こんな感じなんです。
ここまできたらもう少し知識入れておきましょうか。
 

LED照明について知っておきたい4つのコト

LEDのこと分かりやすく書いてます。節約できるって知ったら、ママ友に自慢できますよ。

LED(エル・イー・ディー)とは

LEDとは、Light Emitting Diodeの略で、発光ダイオードのことを言います。一方向に電気を流した時に光る半導体の素子のことです。

LEDは半導体のことを言うんです。ここでは半導体の詳しい説明は省きます。

LED照明の特徴は

白熱電球と比べると寿命がかなり長いことが特徴です。半導体の素子そのものは、ほぼ半永久的に使えます。明るさが落ちるのは、照明内部の金属部分の劣化が主な要因です。

これが長寿命たる所以ですね。

LED照明と白熱電球の違いは

白熱電球は、フィラメントを加熱することで光が出ます。LEDは、電気を直接光に変えるため、エネルギーの変換効率が非常に優れているのが大きな違いです。
ママ
特徴なんてどうでもいいわ、もっと大事なことあるんじゃない?

LED照明と他の電球の違いを比較

ここからは「なぜ電気代が下がる」かの大事な話をします。

消費電力
LED電球は
白熱電球と比べて約1/10程度
電球型蛍光灯と比較すると約1/2程度
寿命
✔白熱電球      約1,000時間
✔電球型蛍光灯   約10,000時間
✔LED電球      40,000時間以上
寿命?
疑問ですよね。
定義っていったい何でしょうか?
難しいですが、こう書かれています。

寿命とはお客様が使用中に電気絶縁物等の経年劣化により、照明器具として正常な機能を失うことを言います。

一般社団法人日本照明器具工業会より引用

つまりは自分で使っていて、時間の経過とともに電球も消耗するということです。人の寿命もそれぞれ違うように、電球も使い方で切れる時間が変わるということです。
 
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LED電球のメリットとデメリット

LED照明メリットとデメリット

頭の中がパンクしそうですね。ここからは実際気になるメリットの話なので、もうちょっとついてきてください。

メリット

  • 寿命が長いので電球交換をする回数が減る
  • 消費電力が少ないので電気代が安い
  • 電気をつければすぐに明るくなる
  • スイッチの入切を頻繁にしても寿命に影響しない
  • 紫外線を放出する量が少ないので、虫を寄せ付けにくい

デメリット

  • 製品の価格が高い
  • 均一に光が行き渡る白熱電球に対してLED電球は方向性があるため、場所によって明るさが変わる
  • 熱に弱いので、浴室など高温で密閉された場所で使うと寿命が短くなる可能性がある

でも最近は「密閉器具対応」という表示されている”LED電球”がたくさん発売されています。

LED電球に交換しよう

【超簡単】LED照明に交換しよう【照明のプロが解説します】

LED電球に換えてみて実感するメリットはコレ

交換して感じるメリット

交換したからといって目に見えてわからないので、数字でわかりやすくします。

寿命でわかること

  • 白熱電球の寿命は1,000時間ほど
  • 電球型蛍光灯の寿命は10,000時間ほど
  • LEDの寿命は4~6万時間ほど

じゃあ1日8時間使った場合に、どれくらいの日数持つのか見ていきます。

✔白熱電球
約3~4ヶ月
✔電球型蛍光灯
約3年4ヶ月
✔LED電球
約13年6ヶ月

 

製品価格でわかるコト

それぞれの電球で10年間使い続けたら、いくらかかるのか計算してみます。

✔200円の白熱電球
30回の交換が必要になり、購入するコストは6,000円前後
✔1,500円の電球型蛍光灯
3回の交換が必要になり、購入するコストは4,500円前後
✔2,000円のLED電球
買い替えが必要ないため、購入するコストは2,000円のみ
製品価格で見てみると、LED電球は白熱電球に比べて4,000円以上もお得になるということです。
補足

  • 10年間(365日×10年)×8(1日の使用時間)÷電球の寿命 で計算
  • 使用環境によって寿命は変わります。

電気代にしてみると

電気代にしてみるとこんな感じで、数字でハッキリ現れます。

✔白熱電球を1年間使用したときの電気代
4,257円
✔電球型蛍光灯を1年間使用したときの電気代
867円
✔LED電球を1年間使用したときの電気代
512円
補足
白熱電球の消費電力=54W、電球型蛍光灯の消費電力=11W、LED電球の消費電力=6.5Wとして計算。1日8時間使用、1Kwhあたり27円で計算しています。
LED電球と電球型蛍光灯では電気代はそれほど変わりません。LED電球と白熱電球を比べてみると、年間でなんと3,745円もの差になります。
これは控えめに言ってもすぐに交換するしかありませんよね。

LED電球と白熱電球を表で比較

LED電球と白熱電球で比較

長々と書きましたが、表にまとめるとわかりやすくなります。

LED電球 白熱電球
消費電力 4W~10W 40~100W
寿命 40,000時間以上 1,000時間程度
電気代 512円 4,257円
値段 500~4,000円前後 100円~200円前後

まとめるとこんな感じで、替えた方がいいですよって話です。

まとめ

LED電球の交換のまとめ
  • LED照明に交換する前にのメリット・デメリットを知りたい
  • LED照明に交換したいけど簡単にできるかわからない
  • LED照明に取り換えてどれくらい電気代が下がる

このような悩みについて書きました。

いま使っている白熱電球をLED電球へ交換すると、
年間になんと3,745円もお得になります。

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