大手キャリアから格安SIMへ乗り換える時の注意点これだけは押さえておきたいポイント

Lifehack

こんにちは、マサオです。

 

 

節約生活をするためにやっておきたいのが、スマートフォンの利用料金の見直しです。

 

ぼくは、2017年11月にキャリアを楽天モバイルへ乗り換えました。

 

そして端末には何の不便も感じなかったので、そのまま引き継ぐことにしました。

 

乗り換えまでの流れと、格安SIMへ乗り換えてからの2年間使ってみての感想も紹介していきます。

この記事では

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えた3つの理由
乗り換え時の注意点
乗り換えて感じたメリットとデメリット
 

を解説していきます。

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えた3つの理由

まず、私が実際に乗り換えを検討したところ


1、月々の支払金額が「8,000円(端末分割金を含む)」を超えていた

2、楽天モバイルの料金サイトを確認したところ、月々の通信料金が「3,000円」以内に抑えられること

3、スマートフォンをそのまま移行できること

次の3つが乗り換えの決め手となりました。

1、月々の支払金額が「8,000円(端末分割金を含む)」を超えていた

まず当時使用していた大手キャリアと格安SIMの通信料金の比較をしてみました。

私の場合、月々の端末代が2,900円ほど、通信料金が5,000円ほどでした。

契約していたプランは、カケホーダイと2GBのデータプランだったと思います。
継続期間は12年を超えていたので、それなりに継続割引がありました。

しかし割引が適用されてシンプルなデータプランであったにもかかわらず、通信料金だけでだいたい「5,000円」かかっていました。

今考えてみれば、普段そんなにスマホを多用することのない私にとっては高すぎでした。

2、楽天モバイルの料金サイトを確認したところ、月々の通信料金が「3,000円」以内に抑えられること

料金サイトで比較してみたところ、月々5,000円近く節約できて年間約60,000円の節約ができることがわかりました。お小遣い制の私にはとても大きなメリットでした。

3、スマホをそのまま移行できること

そしてなるべくお金をかけたくなかった私は、端末も変えたくなかったのです。

理由は「キャリアを替えても、スマホがそのまま使えるから」です。

機種はSONYの「Xperia」を使用していましたが、機能的に十分だったので買い替える必要はありませんでした。

楽天モバイルでは、ドコモ回線とau回線であれば、今使っている端末を使える場合があります。

動作確認済み端末の確認はこちら

格安SIMへ乗り換える時の注意点

1、端末代の精算が必要

端末(スマホ)を分割購入している場合は、残額を一括にて精算する必要があります。事前に確認しておきましょう。

解約の際は月々のサポートが適用されない残額を請求されますので、こちらも確認しておきましょう。ドコモの場合は「My docomo」で確認できます。

2、契約解除手数料などの確認

解約の際、「契約解除手数料」がかかります。以前は2年縛りで途中解約すると違約金で1万円近く取られるケースもありました。

その後2019年10月に法改正されて、高額な契約解除手数料は廃止されたそうですが、それでも2,000円前後の解除手数料はかかります。

3、MNPの切り替えのタイミングに注意しよう

電話番号を引き継ぐ場合、まずは「MNP」を取得します。

「MNP予約番号」が発行されます。これは他キャリアに乗り換えの時に使います。

お店で手続きすれば、店員さんが説明してくれるので難しいことはありません。

ただし事務手数料2,000~3,000円がかかります。

注意しておきたいのは、「MNP予約番号」は有効期限が15日間です。その間に手続きを行わないと再発行しなければなりません。

あと新規申し込みの手続きを行います。

楽天モバイルの場合、楽天会員であれば申し込みが簡単にできます。

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乗り換えて感じたメリットとデメリット

最後に私自身がキャリアを乗り換えてから2年間、使用して感じたメリット、デメリットを紹介していきます。

メリット
1、月々の通信料金が安い
2、最低利用期間の設定がない

デメリット
1、フリーWi-fiを使えるところが意外と少ない
2、電話をかける時に専用のアプリが必要

メリット
1、月々の通信料金が安い

使っているのは通話SIM組み合わせプランの「10分かけ放題」と「3.1GB」です。

この組み合わせプランで月々の支払額は2,700円ほどです。ちょっと通話時間が長くなって10分超えると50円~100円くらい上乗せされて請求がきます。

しかし今までに3,000円を超えたことは1度もありません。

こんな感じです。

1つ注意したいのは、頻繁に電話を使う方は気をつけてください。10分超えた分の通話料は大手キャリアより割高です。

組み合わせプランは自分に合ったムダのないものを選べますので、よく検討してみてください。

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2、最低利用期間の設定がない

楽天モバイルは最低利用期間がないので、実際使ってみて自分に合わなければ他社への乗り換えも気軽にできます。

2019年10月1日以降に申し込みをした場合は「最低利用期間」も「契約解除料」も発生しません。

デメリット
1、フリーWi-Fiを使えるところが意外と少ない

ドコモを使っていた時、「 docomo Wi-Fi 」サービスというのがありました。このサービスに加入しているとコンビニやショッピングモールなどお店に行くと勝手にWi-Fi接続されて、調べものする時などに重宝しました。

しかし楽天モバイルに変えてから同じようにWi-Fiを使おうと思っても「フリーWi-Fi」の表示があるところでしか使えないので、少し不便を感じたことはありました。(今はあまり気にしていません。)

 

2、電話をかける時に専用のアプリが必要

楽天モバイルで10分かけ放題のプランを使用している場合、「楽天でんわアプリ」から電話をかけなければなりません。

普段のクセでスマホの電話アイコンから電話をかけてしまいがちですが、「楽天でんわアプリ」を使うのを忘れないようにしましょう。

このアプリを使って通話しないと通話料金がかかり、莫大な請求金額になりかねません。

まとめ

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えた3つの理由
乗り換え時の注意点
乗り換えて感じたメリットとデメリット

この点を中心に解説していきました。

節約したいけど何から始めたらいいのかわからないという方、まずは身近なところから節約生活を始めてみませんか。