人見知りは克服しなくてもいい【3分で理解できる対策法】

【3分でわかる対策法】人見知りは克服しなくてもいい! 仕事の悩み

 

まさお
サラリーマンブロガーのまさおです。

  • 営業職歴12年
  • 転職経験4回

【副業】ブログで転職や仕事の悩みについて書いています

 

 

悩んでいる人
ずっと人見知りな性格で克服したいけど、うまくコミュニケーションを取る方法はある?

 

本記事の内容
  • 人見知りすぎて相手とまともに会話ができない
  • 人見知りを克服したいが、コミュニケーションが苦手
  • 初対面の人との会話で何を話題にしたらいいのかわからない

 

この記事では人見知りは克服しなくても初対面の人とうまくコミュニケーションを取る方法についてご紹介していきます。

 

たとえば、大人数でコミュニケーションの場で他の人が発言しているのに、あなたは意見を言わないでいると「無口ですね」などと言われてムッとしたりしませんか?

 

悩んでいる人
自分の意見はあるけど、伝えることができない…

 

このような例を出しながら、どのように対処していけばいいのかを解説していきます。

 

5つのポイントをおさえておければ、人見知りを無理に克服しようとしなくても、見知らぬ人との対応もうまくいきます。

 

では早速、見ていきましょう。

 




 

人見知りとは?

人見知りとは?

 

 

人見知りとは

人見知り(ひとみしり、英: Shyness)とは、従来は子供が知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすることである。大人の場合は「内気」・「照れ屋」・「はにかみ屋」・「恥ずかしがり屋」の言葉をあてるのが標準的である。

引用元:Wikipedia

 

 

今回は『たくさん人がいる場所にて初対面でどのようにコミュニケーションを取ればいいか悩んでいる人』をテーマにしていきます。

 

 

ソーシャルスタイル理論

 

ソーシャルスタイル理論とは
  • 性格の分類手法の一つ
  • 自己主張の強弱
  • 感情を表に出す強弱
を分析するために使います。

 

 

ソーシャルスタイル理論を使って、今回の悩みの人見知りを分類すると以下のとおり。

 

人見知りの人の分類は
  • ドライビング
  • アナリティカル

 

上の「ソーシャルスタイル」の表を参考にすると、人見知りの人は、ドライビングタイプもしくはアナリティカルタイプのどちらかに当てはまります。

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

ドライビングタイプ

 

 

ドライビングタイプ
自己主張が強く、感情を表にだせない人

 

自分の意見はしっかり持っているが、周りの意見に合わせて、自分の意見を変えるのが苦手な人がドライビングタイプ

 

 

さらに例を出すと、「あの映画おもしろいよね?」と周りから同意を求められても、心の中で「全然面白くなかった」と思っているけれど、それを発言することができない人です。

 

 

周りに合わせることを苦手としているので、その我慢が強いストレスになってしまい、場合によっては強く物事を発言してしまうなんてことも。

 

 

アナリティカルタイプ

 

 

アナリティカルタイプ
自己主張が弱く、感情も表にださない人

 

 

ドライビングタイプとは逆で、自己主張もすることなく、感情も表に出さない人見知りの人をアナリティカルタイプに分類されます。

 

 

具体的に良好な人間関係を築く方法

具体的に良好な人間関係を築く方法

 

ここでは具体的に人見知りを克服することなく、人間関係を築く方法について解説していきます。

 

 

2つのことができれば、時間もストレスもかかることはありません。

 

  1. 知らない人がたくさんいる場所にいかないこと
  2. 自分が人間関係を作る場を設ける

 

 

知らない人がたくさんいる場所にいかないこと

 

 

たとえ自分を変えようとたくさんの人がいる場所に行ったとしても、心がワクワクすることはないでしょう。

 

 

そうなると継続的に人間関係の構築にはつながりません。

 

まさお
自分を変えようとして無理しても、疲れるだけです

 

 

「行かなきゃよかった」と後悔するくらいなら、苦手なことを無理して頑張るより、徹底して好きなことに注力した方が自分のためになる気がします。

 

 

でも、どうしても大勢の人が集まる場所に参加しなければいけない場合は?

 

そんな時は、その場を乗り切る方法があります。

 

具体的には4つです。

  • 笑顔で話す
  • 相手をいいところを具体的に褒める
  • こちらから発言せず、相手に話させる
  • 質問されるまで自分のことは話さない

 

まさお
あと時間が過ぎるのを待つしかないかもですね笑

 

自分が人間関係を作る場を設ける

 

 

人見知りは大人数と細かい結びつきを作るのが苦手なことが多いんです。

 

 

逆に少人数と太い結びつきを作っていくのは得意といえます。

 

 

自分が親しい人をまねき、場を設けて親しい人同士を結びつけることだって有効です。

 

 

そこで利益を生もうとかそういう考えは横に置いておいて、純粋に人と人をつなげる場を設定することで、新しい趣味やさらに人脈がひろがる可能性もあります。

 

 

まさお
本当にそこまで時間をかけるなら、好きなことに時間をかけるほうが100倍大事だと思います

 

 

とは言いつつ、私も人見知りを克服するためのにはどうしたらいいかと悩んでいました。

 

次の章では私と同じように悩んでいる方の参考になればと実践してきたことをご紹介します。

 

 

私が「人見知りを克服する」ために試したこと

私が「人見知りを克服する」ために試したこと

 

私が思う、人見知りでない人のイメージというと…

 

「誰とでもフランクに話せて笑顔が絶えない人」
だったりします。

 

 

人それぞれ持つイメージは違うかもしれませんが、人見知りが憧れる人物像です。

 

 

接客業で人前に出る

 

学生時代、どうしても人前に出るのが苦手だった私は接客業を選びました。

 

まさお
接客はお客様とコミュニケーションを取ることが必須ですよね

 

結果的に2年ほど働きましたが、人見知りを改善できた実感はありません。

 

 

海外留学を経験する

 

1人暮らしもしたことがない社会人が、海外で生活するのはどんな感じかを知りたくて、留学しました。

 

もう1つは人見知りを克服するためで、相当自分を変えようという思いが強かったようです。

 

まさお
日本とは生活スタイルが全く違うので、いい経験にはなりました

 

他国からの留学生とも交流ができたのは財産です。

 

人生の経験値はあがりましたが、人見知りは克服できた感じではありません。

 

 

営業職として就職する

 

なかなかうまくいかない中で考えたのが、人とコミュニケーションをうまく取るには「営業」が手っ取り早いと思いました。

 

営業マンていうと、不特定多数の人とオンオフ問わずコミュニケーションを取って「仕事のできるサラリーマン」というイメージが強かったのです。

 

仕事を通してたくさんの方と関わる機会は増えました。それなりに初対面でも会話を交わすことには慣れました。

 

まさお
営業ってかなり体力も精神力も使うので疲れます

 

理由は無理して相手に合わせて話をしなければならないことでしょうか。

 

話が合う人や同年代だと親近感があるので溶け込みやすいのですが…仕事となるとそうもいきませんよね。

 

いろんな方と接する機会をいただいて、感じたことは下記の通りです。

 

結果として初対面であっても、

  • 趣味があう
  • 同年代で共通の話題がある
  • 同じ方向を目指している
  • 話しやすい人

 

わりと相性がいい人と話をしていると、その場では人見知りを忘れてしまいます。

 

 

営業マンになってわかった初対面でもうまく乗り切るコツ

 

人見知りを克服しようとやっていきことを振り返ってみると、以下のは身に付けておくとその場はうまく乗り切れるようになりました。

  1. 共通点を見つける
  2. 相手を尊重する
  3. 他人と比較しない
  4. 無理に合わせようとしない
  5. 聞き役に徹する
  6. 沈黙を恐れないで相手が話すのを待つ

 

 

あとは最初から相手に苦手意識を持ちすぎないことです。嫌だと思った瞬間、うまくはいかないと思います。

 

 




【補足】ツールを使って自己分析してみる

【補足】ツールを使って自己分析してみる

 

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まさお
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つまらない仕事で耐えるのは無意味【退屈から抜け出す方法を解説】

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まとめ:人見知りは克服しなくていい

まとめ:人見知りは克服しなくていい

 

人見知りを克服するためにはどうしたらいいのかについてご紹介してきました。

 

  1. 知らない人がたくさんいる場所にいかないこと
  2. 自分が人間関係を作る場を設ける

 

私の経験において、「無理して人見知りを克服する」くらいなら、好きなことややりたいことに時間を割いた方がいいことがわかりました。

 

さらに、4つのことを実践して大勢の人があつまる場面における初対面の対応をしています。

 

  1. 共通点を見つける
  2. 相手を尊重する
  3. 他人と比較しない
  4. 無理に合わせようとしない
  5. 聞き役に徹する
  6. 沈黙を恐れないで相手が話すのを待つ

 

人見知りを克服したいと思う方の少しでもお役に立てれば幸いです。

 

おわり。