営業職は本当にきつい?人嫌いの私が営業を12年やってみて思ったコト

営業職は本当にきつい?人嫌いの私が営業を12年やってみて思ったコト 仕事の悩み



あなたは今こんな悩みを抱えていませんか?

悩んでいる人
営業職はノルマがきついというけど、実際どうなの?


本記事の内容
  • 営業職を選ぼうか迷っている方
  • 営業職はきついのかどうか知りたい方
  • 営業職をやっていていいことあるか知りたい方


ノルマはきついです。


営業職をやっている間は宿命とでもいいましょうか。


このノルマを達成できないと「もう無理なんじゃないか」とネガティブに。


さらに表情や話し方にも自信のなさが表れてしまい「もう人生終わった」なんて気持ちにもなります。


しかし目標を達成した時は、何ものにも代えがたい喜びが味わえるのも営業職にしかないものかもしれません。


まさお
  • 営業歴12年
  • 法人営業
営業職を12年やってきた経験からお答えしていきます。


この記事を読んで、営業職に向いているかどうか見極めてみてください。





目次

  1. 営業職はきつい
  2. 営業職に向いていない人
  3. 営業タイプは2つ
    1. アイデアが豊富でまず率先して行動するタイプ
    2. 丁寧かつ慎重に物事をすすめるタイプ
  4. 営業職がきついと思う瞬間
    1. ノルマが達成できない
    2. クレーム処理
    3. 勤務時間外でも対応しなければならない
  5. 営業職をやっていてよかったと思う瞬間
    1. 私が感じる営業職のメリット
  6. 適性を知るためには自己分析からはじめよう
  7. 営業職はつらいと思ったら、違う仕事を探そう
    1. 転職エージェント「 doda 」
    2. 転職エージェント「 マイナビエージェント 」
  8. 人嫌いの私が営業職を選んだわけ【体験談】
    1. 行動が人を変える
    2. おもしろいことがしたいと思うようになっていった
    3. チャレンジ精神が人を輝かせる
  9. まとめ:営業職は本当にきつい?人嫌いの私が営業を12年やってみて思ったコト


営業職はきつい

営業職はきつい


私の経験上、「営業職はきつい」と感じます。


なぜならば、常に数字を意識してモチベーションを維持しながら、仕事をしていかなければなりません。


「じゃあなんで12年も営業職やってるの?」とツッコミを入れられるかもしれませんが、机にずっと座っている作業よりは、動いている方が性に合っているからです。


営業が向いていない人の特徴とはどんなキャラクターでしょうか。

営業職に向いていない人

営業職に向いていない人


まずは営業職に向いていないタイプを見ていきます。


  • コミュニケーションが苦手
  • 極度の人見知り
  • 話し下手
  • オドオドした態度


やはりコミュニケーションが苦手な人には向いていない職業でしょう。


苦手意識を克服したいという方は、チャレンジしてみるのもあり。


しかし、最初から営業職に対して「後ろ向きな考え方」を持っているようであれば、やらない方が無難です。


合わない人には本当に合いませんし、営業に慣れるまで辛抱して体を壊してはまったく意味がありません。


とはいっても人嫌いな私はなんとか営業職で仕事をしています。


また営業する人のタイプはだいたい2種類に分かれます。コテコテの営業もいれば、「この人本当に営業?」と思えるような人もいたりします。


次の章で紹介します。


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営業タイプは2つ

営業タイプは2つ


営業スタイルはその人の個性が出ます。


営業スタイルにはいろいろなタイプはありますが、今回は2種類のタイプを紹介します。


  1. アイデアが豊富でまず率先して行動するタイプ
  2. 丁寧かつ慎重に物事をすすめるタイプ

アイデアが豊富でまず率先して行動するタイプ



行動力がある人は営業には向いていると感じます。


なんでもやってみようってチャレンジ精神はすごく大事なことです。

丁寧かつ慎重に物事をすすめるタイプ



顧客からの信頼を得やすいのはこちらのタイプかもしれません。


製品8割、人柄2割と言われたりもしますが、ぎこちない営業マンから物を買おうとは思わないですよね。


まさお
私はどちらかというと慎重にすすめるタイプです


コツコツと地道に顧客と向き合いながら信頼を得ています。


さらにはられ慣れていないので、なるべく怒られるリスクを減らしたいということもあります。


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営業職がきついと思う瞬間

営業職がきついと思う瞬間


営業職で働いている方なら共感してもらえるかもしれませんが、「きつい」と思う瞬間をあげてみました。

ノルマが達成できない



営業にとってノルマはつきものと言ってもいいくらい大事な要素。


いってきますと午前中から外回りにいってクタクタで帰社。そのあと上司に「今日の売上は?」って言われ、素直に「今日はゼロです」なんて返事できませんよね。

クレーム処理



これも営業にはつきもの。


クレーム処理ってものすごい労力と時間がかかるから大変だけど、改善のためには顧客のクレームは大事なんです。


でも対応しているときは改善のためなんて考えている余裕はありませんね。

勤務時間外でも対応しなければならない



営業の種類にもよるでしょうが、休日など勤務時間外でも顧客の対応が必要になることもあります。


休日くらいはゆっくり休みたいところですが、そうもいかないんです。


つらいことばかりでは営業という仕事も長続きはしません。


長くやっていればいいこともあります。


私が営業職をやっていてよかったことを書いてみます。


会社を辞めてからの転職は不利にならないか?【経験談から理由と対策を紹介】

営業職をやっていてよかったと思う瞬間

営業職をやっていてよかったと思う瞬間


前述の営業職のメリットとは別に、やっていてよかったことを挙げてみます。


「きつい」だけでは仕事を続けることは不可能です。


もちろんやっていてよかったと思える瞬間があり、これがあるから私は今でも営業職をやっていられるのかもしれません笑

売上の目標を達成すると報酬がもらえる



これにつきるのではないかと思います。


一時的なものではありますが、やっぱりお金をもらえると嬉しい気持ちになれますね。


金銭的なことの他にもメリットはあります。

私が感じる営業職のメリット



営業職のメリット
  • 人脈が増える
  • コミュニケーションスキルが上がる
  • 商品の売り方が理解できる


人嫌いの私でも、人脈は増えました。


向上心があれば、さらにいろんな人たちと交流をすることもできます。


まさお
さらに営業職をやっていれば、コミュニケーション能力はいやでもあがります笑


スキルがあって悪いことはないはず。


対人関係でうまくいかないと悩む人が多い中で、人との付き合い方を知っておけば対人トラブルをうまく回避できるかもしれませんね。


私は人の好き嫌いはハッキリしています。


直感的に合わないと思えば、無理にコミュニケーションを取ろうともしません。


割り切って仕事ができて、ノルマもクリアしているのであれば、自由度は高い仕事であるのも事実です。


営業職について紹介してきましたが、実際やってみなければわからないこともあります。


もっと営業が自分に向いているか知りたい、他になにか向いている職業があるか知りたいなんて方は、「自己分析」をしてみるといいと思います。


自分の適性を知ることができるので、「やりたいことがない」って時に有効ですよ。


次の章では自己分析について紹介していきます。

適性を知るためには自己分析からはじめよう

適性を知るためには自己分析からはじめよう


営業職に挑戦しようか悩んでいる方へ


転職をはじめる前に「自分自身を知る」ことをやっておくと効果的です。


というのも、自己分析をしておけば、どんな業界や企業の営業がマッチしているかということがわかります。


また「 doda 」では、適職診断というツールがあります。わずらわしい登録をしなくても転職タイプからオススメの求人まで診断してくれます。


>>>「 doda 」の公式サイトを見てみる


転職でやりたいことがみつからない!!【自己分析をする方法を伝授】

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営業職はつらいと思ったら、違う仕事を探そう

営業職はつらいと思ったら、違う仕事を探そう


転職サイトを職種別で見ていると営業職がダントツでヒットします。


ただ件数が多すぎて、どれを選べばいいかわからなくなります。


もし、営業職以外の職種で検討しているならば、安定して内定を獲得するために転職エージェントに登録するのが有効です。


転職でうまくいかない人の多くは、転職サイトかハローワークだけを利用して転職活動をすすめているので、「少しでも自分の理想に近い内定」を獲得したい方はエージェントの活用をオススメします。


エージェントを使うことにためらいを感じている人もいるかもしれませんが、求人紹介・応募書類の添削、面接サポートまで「全て無料」で行ってくれるサービスです。


まさお
おすすめの転職エージェントをまとめたので、転職を検討している方は一度チェックしてみてください。


【オススメ転職エージェント】

エージェント名
特徴

doda

  • 10万件におよぶ求人数
    • 大手ならではのサポート力


マイナビエージェント

  • 業界や職種で選任のキャリアアドバイザーがサポート
    • 大手にはないより細やかなサービスを提供

オススメの転職エージェント
  1. 「 doda 」
  2. 「マイナビエージェント」

転職エージェント「 doda 」

dodaについて


「 doda 」の特徴
  1. 10万件におよぶ求人数
  2. 大手ならではの手厚いサポート力
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過去私は、「 doda 」のエージェントサービスを使って転職しました。


当時の担当アドバイザーの対応はとてもいい印象でした。


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求人数、内定実績は業界No.2ですが、最大手と同じように幅広いサービスを受けられます。登録だけでもしておいて損はありません。



また「 doda 」独自のイベントや転職セミナーも開催しており、業界研究や応募先企業の検討に役立てることができます。


まさお
doda 」を活用することで、転職のうまくいかないを解決できますよ


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参考>>>【 最新版 】doda は本当に使えるサービスなのか?

転職エージェント「 マイナビエージェント 」


「 マイナビエージェント 」の特徴
  1. 業界や職種で選任のキャリアアドバイザーがサポート
  2. 大手ならではの手厚いサポート力
  3. 独占求人が多数存在


使い勝手よさや求人数で見劣りはするものの、独占求人もあるのがポイントです。

求人数はすくないものの、業界に特化した専任のアドバイザーがサポートしてくれます。登録だけでもしておいて損はありません。



また、IT/Webやメーカー、営業職といった専門のサイトも用意されているので、より自分の希望に近い転職が実現できます。


まさお
特化型エージェントに匹敵するくらい専門性の高い転職エージェントです


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参考>>>「マイナビエージェント」って使える?使えない?【メリットとデメリットまとめ】


最後に私が営業職を選んだ理由を書いていきますので興味あればご覧ください。

人嫌いの私が営業職を選んだわけ【体験談】

人嫌いの私が営業職を選んだわけ


私は極度の人見知りです。それは今でもあまり変わりません。


変わったのは自分で行動を起こすことになったのが「きっかけ」かなと思います。

行動が人を変える



学生時代から友達付き合いも得意ではなく、友達も多いわけではありません。


本当に人と関わるのが嫌いでした。中学生までは特に…


そんな感覚が変わりはじめたの高校生の時にやっていたバイトでした。


仕事内容は飲食店のキッチン。


バイトをはじめたきっかけは、家族で頻繁に食事にいっていて、店長に誘われたのが理由です。


働き初めのころ、ホールで働いていた2こ上の先輩女性に控室でを話かけられて、「興味のあることはなに?」と聞かれました。


人見知りの私は女性と会話することには慣れていなかったので「お笑いです」と適当に答えてしまったと思います。


相手の目を見て話せない私は返答だけして、その場の会話は終わりました。


まさお
でも内心、「女子高生と会話ができた」と喜んでいました。


アホですね…


私にとってこれは人見知りを改善する第一歩だったと思っています。


高校は男子校だったので、女性と話す機会は母もしくはバイト先くらいしかありませんでした。

おもしろいことがしたいと思うようになっていった



高校も卒業してフリーターだった私はたまたま見ていたテレビで、留学している人の特集を見たんです。


その特集はワーキングホリデーにいった人の放送で、「なんかすごい楽しそう」、「日本では経験できないんじゃない?」そんなうらやましさを持っていました。


まさお
それまでの殻に閉じこもっていた自分がこの時に吹っ切れたんだと思います


そのワーキングホリデーの特集を見たのをきっかけに「語学留学」することを決意しました。


結果、比較的治安のいいオーストラリアを選んだわけですが、海外にいくと基本的にはすべて自分でやりくりしなければならないので、とにかく行動してた記憶です。


ネットの情報もそれほど多くなかったので、周りの人たちに聞いたり、留学エージェントから情報を得たり。


バイトや留学の経験から人とせっする機会がふえて、コミュニケーションを取る楽しさを覚えたのかもしれません。


営業職も、最初から「営業はきつい」という思い込みを持って取り組むとやはりできないものです。

チャレンジ精神が人を輝かせる



「挑戦してみよう」、「自分を変えるきっかけに」など意欲を持ってはじめると意外とうまくいったりもします。


チャレンジがあなたの心を豊かにすることは間違いありません。


参考記事>>>転職で応募数は何社にするべき?【数が多いだけでは受からない】

まとめ:営業職は本当にきつい?人嫌いの私が営業を12年やってみて思ったコト

まとめ:営業職は本当にきつい?人嫌いの私が営業を12年やってみて思ったコト


転職サイトのみで転職を成功させようとしている人は、違う方法も検討してみてください。


営業職があっていると思う人、あっていないと思う人も転職エージェントでしか紹介してくれないような求人もあります。結局転職ってたくさんの求人を見ておかない後悔します。


だって私が1社ずつしか応募せずに失敗したので…


最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。


あなたの転職活動がうまくいくために少しでもお役に立てれば幸いです。


おわり。

【解決法】転職した方がいいのか不安で夜も眠れない

【解決法】転職した方がいいのか不安で夜も眠れない