悩みすぎるな!悩むよりもまず転職活動でとるべき行動とは?【理由を解説】

悩みすぎるな!悩むよりもまず転職活動でとるべき行動とは?【理由を解説】 転職



あなたは今こんな悩みを抱えていませんか?

転職希望者
転職でうまくいかなかったらどうしよう


本記事の内容
  • よくある転職で悩む、何を重視すべきか6つ
  • 転職に悩んだ時にやるべきこと2つ


なにかと忙しい30代で「転職をしよう」と思っても、「転職に失敗したらどうしよう」と悩みすぎて何も手につかない、はじめての転職で何から始めたらいいかわからない、転職するにも何を基準に決めればいいのか悩んでしまうこともあるはずです。


転職は簡単に決められるものではありません。


だからこそ失敗を恐れるあまり、悩みすぎて身動きが取れなくなることがあります。


しかし結論から言うと、悩んでいても何も変わることはないので、転職するべきかどうか行動を起こすことから始めるべきなのです。


まさお
私は30代で2度の転職を経験していますが、「転職する」と決意して活動をはじめたものの「本当にうまくいくのか」と悩んでしまい、いっそのこと投げ出してしまおうかとも思いました


私の悩みの原因は、何もわからないまま漠然と転職活動をしてしまい重視することを明確にしていなかったことと、自分には何ができるのか「自己分析」をしっかり行っていなかったことで転職に時間がかかったことにあります。


もっと行動して情報収集と自己分析をしていればと後悔しています。


この記事では転職で悩みすぎてしまう前に、行動に移すべき理由を紹介していきます。





転職で悩みすぎる前に行動する

転職で悩みすぎる前に行動する


前述の通り、不安になると悩みは尽きないものですが、悩んでいても現状を変えることはできません。


それならば、今抱えている心配事を行動しながら少しずつでも解消していく方が最善だといえます。


自分のキャリアについて真剣に考えるからこそ悩むわけですが、悩みすぎることでチャンスを失ってしまうことも。


チャンスを逃さないためにも次の章から悩む前に行動に移す転職活動の進め方をお伝えしていきます。

悩む理由は?「なんで転職したいのか」を考えよう

悩む理由は?「なんで転職したいのか」を考えよう


ここでは悩みすぎてしまう前に転職でなにを基準にするべきなのかを書き出してみます。


そもそも基準がないと、なんで転職をしようと考えているのか曖昧になってしまい、いざ「転職する」となってもうまくいきません。


ポイント6つ
  1. 給料
  2. やりがい
  3. 休日
  4. スキルアップ
  5. 通勤時間
  6. 転職時期


何を重視して転職活動をしていくべきなのか項目ごとに紹介していきます。

給料

給料グラフ
引用元:doda


今の給料に不満を感じて「転職して給料を増やしたい」というケース。


転職先で年収は前職の年収をベースに決められるパターンがほとんどだと思います。


しかし実際に給料がアップしたのは転職者全体から見ても4割程度。


職種や業種にもよりますが、伸びている産業だと年収の増加率は上がる傾向にあり、若い人のほうが伸び率が高いのが表から読み取れます。


年収を重視する場合、単純な年収のみを基準にするのではなく、福利厚生や手当なども手厚く保証されているか確認しておくといいでしょう。


また昇給や賞与についての評価水準などもしっかり確認しておくと、あとで「こんなはずじゃなかった」とならずに済みます。


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やりがい



今の仕事が自分に合っているのか、合っていないかの悩み。


転職希望者
仕事内容は好きだが、会社に将来性を感じられない


年数が経つと仕事にも慣れてきます。仕事をスムーズにこなせるようになったのはいい反面、やりがいがあるのか疑問を持つようになります。


まさお
仕事は楽しかったですが、マンネリしてきたことと、この会社で定年まで働くメリットを感じないと思って転職しました


とことんルーティンワークを好む方ならまだしも、向上心を持っている方には物足りなさを感じてしまうことも。


会社がやりたいことをやらせてくれるような制度があったりするならいいかもしれませんが、一般的に考えてもそんなに甘くはありません。


はたして「この仕事、本当に自分に向いているの?」と自問自答したくなるときはあるものです。

休日:仕事とプライベートのメリハリ



休日はしっかりと取っておかないと普段の仕事にも影響して、うまく結果も出せません。


さらにメリハリがないと、「なんのために仕事してる?」と疑問を感じてしまいます。


仕事至上主義の人はいいですが、休日は自分の好きなことをして思いっきり楽しみたい人だっているはず。


仕事を探すうえで注意したいのは、求人で書かれている条件面と実際に勤務した際の相違があるケース。


事前によく確認しておくことはもちろんですが、面接の際には待遇面などの条件は必ずチェックしておきましょう。


私の場合、週休2日と確認していたにもかかわらず、祝日は出勤日になっていたのです。


まさお
これもしっかりと確認していれば、よかったのですが…


入社してからでは手遅れになりますので、こちらもしっかりと確認しておくべきでしょう。

スキルアップ



これまでの経験を活かしてステップアップしたいと思うのは誰しもが考えること。


しかしスキルアップしたいからと高望みをしすぎてしまい、自分の理想と正反対になってしまったなんてことも考えられます。

まずは自分ができることを活かして転職先でその強みをさらに磨くことができるか



さらに採用側から「あなたにはぜひうちの会社で働いてほしい」と思わせられるかがポイントになります。


どれだけ自分と採用側のギャップが埋められるかがうまくいくかそうでないかの分かれ目でもあるでしょう。

通勤時間



人生において、通勤時間ほど無駄な時間はありません。


一般的な通勤時間は「60分前後」といわれていますが、なかにもそれ以上かかるという人もいるはずです。


ただし、通勤がしんどいから転職をしようと安易に考えてはいけません。


なぜなら、通勤時間が短くなって仕事に割ける時間は増えたが、メリハリがなくなるといったケースも存在します。


また、最近では「テレワーク」を導入する企業も増えてきています。


いろんな働き方があり、選択肢もたくさんあるので、自分にあった働き方を検討してみてください。


参考までに通勤時間についての記事を書いていますので、コチラもどうぞ

通勤時間が長いからという理由で転職することは可能か?【ストレス回避の方法】

通勤時間が長いからという理由で転職することは可能か?【ストレス回避の方法】


転職時期



これが一番の悩みの原因になるかもしれません。

いつ転職をするかの時期です。



転職希望者
今すぐ?それとも1年後?


今すぐ転職をしなくても、いつでも転職できる準備をしておくのは無駄にはなりません。


たとえば部署異動で入ってきた上司とソリが合わずに人間関係でギクシャクして「もう限界」なんて状態で転職活動をはじめても、その頃には精神的に弱っていて「まったくうまくいかない」なんてことも。


そうならないためにも、「いつでも転職できるようにしておく」のがベストです。


まさお
また転職=悪だと考える人もいますが、転職しない方が悪かもしれませんね


というのも安定を求めているとその会社に依存し、いざ会社が潰れて別の仕事を探さなければいけない状況になった時に、その会社でしか使うことのできないスキルしか持ち合わせていない場合もあります。


そうなったら、給料を維持する転職はおろか、転職することすらリスクにもなりかねません。


さらに1年を通してどの時期が一番いいかも関係はなく、常に求人をチェックしながら自分に適した企業を探すことが転職を成功させるために近道だと思います。


いずれにしても、転職はすぐには決まりませんので、長期戦になることを頭に入れておいていつでも戦闘態勢に入れる状況を作っておくといいでしょう。





転職活動する前に「自己分析」して悩みすぎを排除

転職活動する前に「自己分析」して悩みすぎを排除


いきなり転職サイトや転職エージェントに登録して活動を始めようとする人がいます。


それも間違いではありませんが、自分ができること、やりたいこと、やらなければいけないことを探すのが先に必要です。


転職で失敗する例として多いのが、

  • 情報が少ない
  • やりたいこともわからず曖昧なまま転職する



しっかり自己分析をしておけば、自分の強みと弱み、やりたいことを整理できるため、どの分野でどのような仕事をすればいいかが明確になります。


その際に活用しておきたいのは、適職診断です。


まさお
実際に私も「doda」の適職診断を使って自己分析を行ってから転職活動をしました


コチラで詳しく自己分析について書いています。
転職でやりたいことがみつからない!!【自己分析をする方法を伝授】

転職でやりたいことがみつからない!!【自己分析をする方法を伝授】


「転職でうまくいかない」と悩みすぎない為に情報収集しておく

「転職でうまくいかない」と悩みすぎない為に情報収集しておく


転職活動を始めたからといって必ず転職をしなきゃいけないわけではないんです。


今の会社と求人を比較してみて、今よりもっといい会社があるのがわかってからでも遅くはありません。


そのためにも情報収集として最低でも転職サイトには登録しておくといいですよ。


最初はどんな求人が出ているかチェックしてみるだけでもいいと思います。


いくつも見ていると、どういう求人が多いのか傾向が見えてくるでしょう。


逆にたくさんありすぎて何を基準に応募するか判断に迷うこともあります。

「やりたくないこと」を紙に書き出してみる



判断に迷ったときは「やりたくないこと」をリスト化する方法です。


なぜ「やりたくないこと」を明確にするのか?


「やりたくないこと」がわかれば、その状態にならないためにはどう動くべきなのかがわかります。

やりたくないことをやらずに、本当にやりたいことに全力で取り組むため



これができたらなんて効率がいいんでしょう。


まさお
やりたくないことをやって疲れてしまう人生なんて悲しすぎます


ネガティブ思考を排除するためにもやっておきたい作業。


「やりたくないこと」の例
  • 嫌な上司の指示を受けて仕事をする
  • 性格的に合わない人の相手をする
  • 満員電車に乗る


など、挙げればたくさん出てくると思います。


さぁ悩みがハッキリしたところで、本格的に転職活動をはじめていきましょう。


参考までに転職期間はどのくらいかかるのかも知っておくと転職で失敗するリスクも減らせます。
気になる30代平均の転職活動期間は?在職中に活動すべき?退職後に活動すべき?

気になる30代平均の転職活動期間は?いつから転職活動すべき?【その理由は?】


悩みすぎの原因がわかったら転職活動を始動

悩みすぎの原因がわかったら転職活動を始動


前述の通り、転職活動を始めたからといって必ず転職をしなきゃいけないわけではありません。


ここで見極めておきたいのは、「本当に転職するべきなのかどうか」です。


転職活動によって自分のキャリアや、現在勤めている会社、業界における立ち位置を知り、転職を思いとどまる人もいます。


そのためには自分の市場価値を知っておき、あなた自身の軸を見つける判断にしてみてください。


30代の忙しいみなさんは転職活動に 時間を取ることは難しいと思いますが、面倒くさがらずに自己分析と市場価値は把握しておくことをおすすめします。


転職で失敗しないためにもやっておくべきコトなのです。


転職で応募数は何社にするべき?【数が多いだけでは受からない】

まとめ:悩みすぎるくらいなら行動で解決

まとめ:悩みすぎるくらいなら行動で解決


転職するべきか悩みすぎて行動に移せない原因と対策について書いてきました。


やるかやらないかは「自分次第」です。


後悔しないためにも今から行動して、「転職してよかった」と思えるキャリアを築いていってしてほしいと思います。


おわり。

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